2025年1月、ついにアニメ版がスタートした「SAKAMOTO DAYS」。
原作の「SAKAMOTO DAYS」は、殺し屋たちの熱き戦いを超ダイナミックな戦闘で魅せるバトル漫画です。
なんだかんだ面白くて読み続けたら、発売された単行本は20巻に到達してました。
しかも、展開がどんどん面白くなってる。
この記事ではアニメ化を勝手に記念して、
漫画「SAKAMOTO DAYS」の魅力を伝えるべく、できるだけネタバレ少なめで感想を書きたいと思います。
たとえ伝わらなくても作品は面白いので、ぜひ一度読んでみてください。
漫画「SAKAMOTO DAYS」はどんな話?
SAKAMOTO DAYSは、かつては最強の殺し屋と恐れられた坂本太郎が、愛する家族を守るため凶悪な敵と戦うバトルアクションです。
元組織の同僚や凶悪な殺し屋など、次々と迫り来る敵を坂本は打ち倒していきます。
家族との穏やかな日常を守るため奮闘する坂本の迫力ある戦闘シーンやコメディーが楽しめる作品です。
あらすじ
最強の殺し屋がいた
その名も坂本太郎。
彼はすべての悪党から恐れられ――
すべての殺し屋の憧れだった…
しかしある日――
彼は恋をした!!!
引退、結婚、出産。そして――
坂本は太った!
商店を営むふくよかな男。しかし正体は 元・伝説の殺し屋!!
一児のパパとして、迫りくる危険から家族と日常を守れ!
ソリッドなバトルとコメディが交わるネオアクションストーリー開幕!引用元:
集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
漫画の感想
ネタバレはできるだけ控えておりますが、まだ見てない方はご注意下さい。
太っててもカッコいい元殺し屋の坂本太郎
物語の舞台は、人々が平和な日常を送る一方で、殺し屋たちが暗躍する現代の日本です。
伝説の殺し屋と恐れられた坂本は、葵と出会い結婚、殺し屋を引退。そして普通の家庭を築き、父親になって、全盛期の頃とは見る影もないほど太ったという設定。
じゃあ弱体化したのかと思いきや、おそいかかってくる殺し屋たちを圧倒的な戦闘力で制圧するくらい強い。
戦い方がもう人間離れしてるんですが、それが許せるぐらい強すぎて笑える。
口から飛ばしたアメ玉で、弾丸の軌道を変えますからね。ヤバすぎる。
坂本は、普段はほとんどしゃべらないけど、家族想いの優しいパパです。でも戦闘になるとバケモノ級に強い。
このギャップにキュンとなるんです。
とはいえ全盛期の力には及ばず、強敵の出現に伴って強さを取り戻していくのは、るろうに剣心っぽいですね。まだ強くなる余地を残してる感じ。
見どころ
SAKAMOTO DAYSの見どころはどこ?と聞かれれば、間違いなくど迫力な戦闘シーンとギャグかな。
とにかく戦闘シーンはド派手。
どれくらいかって聞かれると、人間同士の戦いですが、初期の天下一武道会くらい迫力があります。
殴られて、吹っ飛んで、壁に穴が空きますから。でも生きてる。
もう人間離れした戦いのオンパレード。
でも、超能力者は登場します。
相棒のシンは、エスパーで人の心が読めるんですが、坂本との戦闘の連携が抜群にイイので、コンビの戦闘は思わず魅入っちゃいます。
シンは先輩想いでイイあんちゃんなので、何気に人気ありそうです。
さらに後半になると、バケモンみたいなキャラがわんさか出てくる。坂本を含めたこのバケモノたちの饗宴がめちゃくちゃ面白いです。
みんなラスボスみたい。
あとギャグとかコミカルなシーンも多くて、けっこう笑わせてくれますね。生死を賭けた戦いとコミカルな日常がいいバランスでミックスされてます。
殺し屋たちの個性が強すぎるので、笑わずに読むのはちょっとムリ。
どんな人にオススメ?
ギャグも満載で、笑えるシーンがたくさんあるから、読んでてストレス発散になるでしょう。
でも、シリアスなシーンもちゃんとあるから、ずっと読んでても飽きない。
とにかく、アクションもコメディも人間ドラマも全部詰まっているので、いろんな人に合うと思います。
特にバトル漫画好きの方にはオススメです。
ブックライブなどの電子書籍サイトで試し読みできたりしますし、漫画アプリで読むのもイイですね。
興味のある方はぜひぜひ読んでみてください。
作品情報
著者は誰? 出版社はどこ?
著者: 鈴木祐斗
出版社:集英社
連載誌:週刊少年ジャンプ
漫画「SAKAMOTO DAYS」は完結している?
漫画「SAKAMOTO DAYS」は完結している?と気になる人もいると思います。
結論から言うと漫画「SAKAMOTO DAYS」は完結していません。
現在も週刊少年ジャンプにて連載中です。
(2025年2月5日時点)
単行本は20巻まで発売されています。
まとめ
巻を追うごとに、まだまだ面白さが増していくSAKAMOTO DAYS。少年ジャンプで人気を保ってられるのも納得の作品でした。
どっぷりと太った坂本が、キレキレの動きで敵をなぎ倒すギャップにやられてみてはどうでしょう。
興味ある方はぜひ試し読みしてみてください。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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